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■「時の回廊」に寄せて |
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私は「時」の自在なる姿、 過去、現在、未来を統べる その遥かなる奥行きに畏怖し、 同時に様々なものを観ます。 実用的な人生のインデックスであり、 無垢なる仕事であり、 そして、霊長、森羅万象の生と死を司る ゆるぎの無い存在としての、時。 それは、同じ瞬間も時代も 一つとして無い意味において、 深々と心に余韻を残す出会いのような ものであるのかもしれません。 |
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2003.May 玉貴
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| ■叡智 | |
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一滴、また一滴 |
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| ■ひととき(開放) | |
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時を渡ろう |
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| ■水鏡 | |
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うっかりしてた、戻らなきゃ そうして、すっかり優しくなって |
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| ■背負い | |
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| 何故、あなたは'それ'を背負うのか そこにある云い知れぬ想いが かわし切れぬ約束が 頑強な柱をあなたに立てるのか 束になった時は心の臓で結ばれ あなたは命の彫像のように美しい きらきらと廻る問いかけさえも 掲げてみせて奮い立つから きっと、知ることは無いのだろう あなたは、独りなのだ |
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| ■古い声 | |
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遠く、遥か遠くから |
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| ■誕生 | |
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分子の壁に守られて |
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